池袋のセクキャバでマシュマロを胸に挟むぽちゃこ、の巻

ミルクセクキャバの接客って、具体的にどんなことまでさせられるの? って気になる女の子も多いんじゃないでしょうか……。

私はテキトーな性格なので、具体的なサービス内容の話をしっかり聞かず「こんなことまでされるの?」って、池袋のセクキャバの体験入店本番になって、少しびっくりしました。

ちゃんと事前に話を聞いておかないと「こうなるよ~」っていう例をご紹介します。

マシュマロを胸にはさんでいたら、お客さんの変態レベルが最高潮

お兄さんが注文してくれた丼いっぱいのマシュマロをむしゃむしゃ食べる私。
ここが本当にセクキャバなのか? 私は本当にセクキャバ嬢なのか?
考えていても仕方ない、と思い、とにかく無心になってマシュマロを片付ける。

丼いっぱいのマシュマロを3分の2くらい消費したところで、お兄さんが
「全部食べるのはちょっと待って! おっぱいにマシュマロ挟んでみて」

やっとセクキャバっぽい流れになってきたぞ……。
私の頭は驚くほどに冷静だった。

マシュマロを3つくらい胸の谷間に挟んでみた。

「ぽちゃ子ちゃんのおっぱい、白くて大きくて綺麗だね。何カップ?」
「Fですけど」

「大きいね! リアル藤子ちゃんじゃん」
「ルパン好きなんですか?」
「いや、そんな知らないけど」

そんな他愛もない話をしていると、お兄さんは、私の胸に収まっていたマシュマロを食べようとした……と思ったら、私の胸をなめてきたのである。

あれ? ここのセクキャバのサービスって、胸を触られるだけじゃなくて舐められるのもOKなんだっけ?

マネージャーの守さんが「下半身を触られるのはダメだから、触られそうになったら言うんだよ」と言ってくれたのは聞いていたけど、上半身は何でもアリなのか。
もう少しちゃんと話を聞いていればよかった。

ま、でも、それでそこそこ高い時給ならいいか~。と、私はされるがままだった。

しばらくすると、お兄さんは、私が飲んでいたカルアミルクを、マシュマロを挟んでいる場所にかけてきた。

「冷たっ」
思わず声が出てしまった私。

どうやらお兄さんは、カルア味のマシュマロが好きらしい。どんだけ甘党なんだ。
カルアミルクがよく染みたマシュマロを、私の胸にうずくまり、頬張っているお兄さんだった。

よくわからん、男はこういうのが好きなのか……。
や、池袋という街のディープさがそうさせているのかも??