池袋セクキャバで体験入店をするぽちゃ子、の巻

マシュマロこんにちは、池袋のセクキャバで体験入店を経験したぽちゃ子です!

セクキャバの体験入店って、初めての人はなんかドキドキしちゃいますよね……。
私も、度胸がある方だとは言われるけど、まったく緊張しなかったわけじゃないし。

よくわからないままに接客が始まってしまった、みたいな。
でもね、やってみると意外とどうにかなるし、優しいお客さんもいるんですよ!

では、私が池袋のセクキャバの体験入店に行った時のお話を始めますね~。

初めての接客は、丼いっぱいのマシュマロを食べさせられた

「初めまして~! ぽちゃ子です♪」
私は初めてのお客さんを前に、最大級の笑顔を振りまき挨拶した。

「お、お姉さん、いい感じのぽちゃり具合っすね」
と褒めてくれた(?)男性は、20代前半の若い人。
ダボダボのズボンに黒いニット帽。今にもラップを始めそうな感じのイケイケ系なお兄さんである。

「私、セクキャババイト初めてなんですけど、精一杯頑張らせていただきます~」
よし、ここまでは研修で見たDVDのお手本通りのはず!

「え、初めてなの? いいねいいね~。
じゃ、飲み物でも頼もうかな。ぽちゃ子ちゃん、この店って何がおすすめ?」

「そうですね、梅干し味のハイボールがおいしいですよ」
どんなドリンクが置いてあるか正直わからなかったけど、メニューを見て目についたのが、梅干し味のハイボールだったのである……。
我ながら、このチョイスをして大丈夫だったのか、ちょっと不安になってきた。

「ぽちゃ子ちゃん、適当に選んだでしょ? でも、そういうの嫌いじゃない」

……ほっ。見た目はイケイケ系だけど、すごくいい人なのかも。

お兄さんは私の分のカルアミルクと、デザートのマシュマロも頼んでくれた。
てか、マシュマロ、丼いっぱいって。

「俺さ、ぽちゃってる子がいっぱい食べてるとこ見るの好きなんだよね。
ほら、これぽちゃ子ちゃん用だから食べてね!」

ここってセクキャバじゃないの?
私は別にこれで構わないけど、お兄さんたくさんのお金払っているのに、エッチなことしてこないなんて……。

初めてのセクキャバでの接客が、思いの外、和やかでちょっと拍子抜けした。